マーカス・スマートが考える第1戦の勝因とは?「冷静さを保てたこと」

ロサンゼルス・レイカーズは現地18日にホームで行われたヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦を制し、シリーズを白星発進とした。
スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを怪我で欠くレイカーズは厳しい戦いを強いられると見られていたが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスによると、冷静にプレイし続け、ゲームプランに従ったことが大きな勝因だったという。
ベテランガードのマーカス・スマートもジェイムスと同じように考えているようだ。
スマートは第1戦を終えた後、レイカーズの勝因について以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
とにかく冷静さを保てたことだ。
相手は本当に優れたチームで、試合をかき乱し、どちらのほうがタフなのかを試してくる。
少し荒れた場面があったし、テクニカルファウルも何度かコールされた。
僕たちはそのような状況でも冷静さを保つことができた。
そこが素晴らしかったと思う。
「準備はできている。良い試合になるだろう。この姿勢を崩さない限り、僕たちは良い状態を保てる」と感じることができた。
元ボストン・セルティックスのスマートによると、今のレイカーズはカンファレンスファイナルに進出した2018年のセルティックスと共通点があるという。
粘り強さだ。
2018年のチームも粘り強かった。
コートに誰がいようと、徹底して全力を尽くしていた。
今の僕たちも同じような状況だ。
僕たちの2人のベストプレイヤーが怪我してしまった。
僕たちは粘り強く戦わなければならない。
特に真価を試そうとしてくるチームが相手ならね。
今の状況は、僕が経験した2018シーズンに似ていると思う。
逆境から立ち直る。
それがこのチームを危険にしている理由だ。
スマートのファーストラウンド第1戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 33:38 |
| PTS | 15 |
| TRB | 2 |
| AST | 8 |
| STL | 1 |
| BLK | 2 |
| TO | 5 |
| FG% | 41.7% (5/12) |
| 3P% | 20.0% (1/5) |
| FT% | 50.0% (48/) |
| +/- | -5 |

