NBAがルカ・ドンチッチとケイド・カニングハムに受賞資格を付与

ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチとデトロイト・ピストンズのケイド・カニングハムは、今季MVPとオールNBAチームの有力候補に挙がっている。
だが、ドンチッチとカニングハムの出場試合数は65に到達しなかったため、彼らは受賞資格を失った。
しかし、彼らは受賞資格を取り戻すことができた模様。
hoopsrumors.comによると、NBAとNBPAはドンチッチとカニングハムの離脱が「特別な事情」であり、例外措置を認めることを発表したという。
ドンチッチとカニングハムは例外措置を求め、NBAに異議を申し立てていた。
これに対し、NBAとNBPAは共に指名した専門家に判断を仰ぎ、その結果、例外措置が認められることが決定した。
なお、ミネソタ・ティンバーウルブズのNBAオールスター、アンソニー・エドワーズも例外措置を求めて異議申し立てしたが、認められなかったと報じられている。


