ナゲッツはキャメロン・ジョンソンのトレードを検討か?

デンバー・ナゲッツは昨年夏のトレードで3&Dのキャメロン・ジョンソンを獲得した。
だが、ナゲッツはジョンソンを長期的な戦略として見ていないのかもしれない。
larrybrownsports.comによると、ナゲッツは今年の夏にジョンソンをトレードで放出する可能性があるという。
ナゲッツは今季もNBAプレイオフ進出を決めたが、ジョンソンは昨季と比べると数字を落としている。
また、ジョンソンの30歳という年齢を考慮すると、ナゲッツは制限付きFAになる若手のペイトン・ワトソンをロスターに残して成長を促したいところだろう。
ナゲッツがセカンドエプロンを避けたうえでワトソンと再契約するためにはサラリーキャップを調整しなければならないというから、ジョンソンをトレードする可能性は十分あると言えそうだ。
なお、ナゲッツはロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスに関心を持っていると噂されている。
ジョンソンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 391 |
| MP | 30.2 | 27.0 |
| PTS | 11.9 | 12.8 |
| TRB | 3.7 | 3.9 |
| AST | 2.4 | 2.0 |
| STL | 0.7 | 0.8 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイタイ) | 0.3 |
| TO | 0.8 | 0.9 |
| FG% | 47.0% | 45.5% |
| 3P% | 42.7% (キャリアハイ) | 39.6% |
| FT% | 84.0% | 84.9% |


