ジャレッド・マケインがメイソン・プラムリーからの強打を振り返る「クレイジー」

オクラホマシティ・サンダーのジャレッド・マケインはサンアントニオ・スパーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第5戦でスターターに抜擢され、勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。
マケインは勝敗がすでに決していた試合終盤、スパーズのメイソン・プラムリーに背後から強打を見舞われた。
マケインは試合後、プラムリーからの強打の後のやり取りについて質問されると、以下のように答えたという。larrybrownsports.comが伝えている。
あれはクレイジーだった。
もちろん予想もしていなかった。
フリースローラインに立った時、僕は「なぜあんなことをしたんだ?」という感じさ。
僕は(プラムリーに)ただそう聞いてみただけだった。
すると、彼は「もう一度やってやる」みたいな感じだったんだ。
だが、これは戦いだ。
リスペクトを持たなければならない。
プラムリーが敗戦処理のためにコートに出る前、NBAオールスタービッグマンのビクター・ウェンバンヤマがプラムリーとビスマック・ビオンボに何やら耳打ちしていた。
そのため、NBAファンの間では「ビクター・ウェンバンヤマが指示を出したのでは?」などといった憶測が広がっている。
マケインはシリーズ第6戦でもタフなディエンすを仕掛けられるだろうが、チームの勝利のために見を粉にして働くに違いない。
なお、マケインのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 |
|---|---|---|---|---|---|
| MP | 18 | 26 | 27 | 24 | 33 |
| PTS | 7 | 12 | 24 | 4 | 20 |
| TRB | 2 | 6 | 4 | 2 | 3 |
| AST | 1 | 3 | 1 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| BLK | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| TO | 2 | 0 | 1 | 2 | 2 |
| FG% | 50.0% (3/6) | 28.6% (4/14) | 47.6% (10/21) | 10.0% (1/10) | 36.8% (7/19) |
| 3P% | 33.3% (1/3) | 33.3% (3/9) | 20.0% (2/10) | 0% (0/5) | 33.3% (3/9) |
| FT% | – | 50.0% (1/2) | 100% (2/2) | 100% (2/2) | 60.0% (3/5) |
| +/- | +9 | +9 | +28 | -13 | +1 |


