ドレイモンド・グリーンがカール・アンソニー・タウンズを評価「これほどディフェンスに集中しているところなんて見たことがない」

ニューヨーク・ニックスのNBAオールスタービッグマン、カール・アンソニー・タウンズは、ディフェンスを大きな課題のひとつにしている。
彼にとってファウルトラブルに陥らないことも課題のひとつとなっているが、クリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナルでは4試合すべてでファウルを4回以内に抑え、NBAファイナル進出に貢献した。
タウンズと激しいバトルを繰り広げてきたゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、タウンズのパフォーマンスを高く評価しているようだ。
グリーンはタウンズについて次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
カール・アンソニー・タウンズがこれほどディフェンスに集中しているところなんて見たことがない。
僕たちが何年も、そして今季も見てきたのは、愚かなファウルを繰り返すところだった。
だが、もはやそういうことはしていない。
オフェンスのハブの役割に担うようになったタウンズ擁するニックスがNBAファイナルで対戦するのは、オクラホマシティ・サンダーとサンアントニオ・スパーズの勝者だ。
どちらも素晴らしいビッグマンを擁するチームであるため、タウンズは引き続きファウルを抑えつつディフェンスでも貢献しなければならないだろう。
もしそれができたら、タウンズの市場価値は一段と高まるに違いない。
なお、タウンズのカンファレンスファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 |
|---|---|---|---|---|
| MP | 40 | 36 | 36 | 26 |
| PTS | 13 | 18 | 13 | 19 |
| TRB | 13 | 13 | 8 | 14 |
| AST | 5 | 1 | 7 | 3 |
| STL | 1 | 0 | 3 | 2 |
| BLK | 1 | 0 | 1 | 2 |
| PF | 4 | 3 | 4 | 4 |
| TO | 7 | 0 | 0 | 2 |
| FG% | 42.9% (6/14) | 58.3% (7/12) | 44.4% (4/9) | 72.7% (8/11) |
| 3P% | 20.0% (1/5) | 60.0% (3/5) | 33.3% (1/3) | 100% (3/3) |
| FT% | – | 50.0% (1/2) | 100% (4/4) | – |
| +/- | +13 | +18 | +23 | +25 |


