カワイ・レナードが去就について「その時が来たら話し合う」

ロサンゼルス・クリッパーズは現地15日に行われたプレイインゲームでゴールデンステイト・ウォリアーズに敗れ、NBAプレイオフ行きの切符を勝ち取ることができなかった。
これにより注目が集まり始めているのは、NBAオールスターフォワードのカワイ・レナードの去就だ。
クリッパーズが若手中心のチームに生まれ変わるためにレナードをトレードで放出する、もしくはNBAがレナードの契約を無効化する可能性がある中、レナードがこれらの件に言及した模様。
レナードはウォリアーズに敗れた後、クリッパーズでの未来について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
この敗戦をもう少し嘆かせてくれ。
その時が来たら話し合うつもりだ。
クリッパーズはシーズン中のトレードでスターターのジェイムス・ハーデンとイビチャ・ズバッツを放出。
もしこれが若手中心のチームに生まれ変わるサインであるなら、ベテランのレナードをトレードで放出する可能性は十分ある。
来季限りで契約満了となるレナードはオフシーズン中に2年の延長契約を結ぶことができるが、もし延長契約が実現しなかった場合、トレードの可能性は高まるだろう。
なお、レナードはアスピレーション社との虚偽のスポンサー契約疑惑をNBAが調査していることについて質問されると、こう答えた。
NBAに聞いてくれ。
僕が調査しているわけではない。
僕たちは問題ないと思っている。
心配はしていない。


