ウィザーズのブライアン・キーフHCが来季も続投へ

シーズン中のトレードでNBAスターのトレイ・ヤングとアンソニー・デイビスを獲得したワシントン・ウィザーズは、ヘッドコーチのブライアン・キーフを解雇し、新たな体制で新シーズンを迎える可能性があるとされていた。
だが、ウィザーズは来季もキーフHCに指揮を執らせる模様。
hoopsrumors.comによると、キーフHCが2026-27シーズンもヘッドコーチとして指揮を執る予定であることを、ウィザーズのゼネラルマネージャーを務めるウィル・ドーキンスが明かしたという。
長い再建期が続くウィザーズは今季も厳しい戦いを強いられ、NBAワーストの17勝65敗でシーズンを終えた。
キーフHCは2023-24シーズン途中にウェス・アンセルドJrの後任としてウィザーズのヘッドコーチに就任。
だが、再建期に入ったウィザーズはキーフHC体制で43勝160敗、勝率21.2%にとどまっている。
ただし、ウィザーズのフロントオフィスはキーフHCのコミュニケーション能力と選手たちから信頼されていることを高く評価していると報じられている。


