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ラッセル・ウェストブルック「リーダーシップを発揮できることに誇りを持っている」

ラッセル・ウェストブルック「リーダーシップを発揮できることに誇りを持っている」

ロサンゼルス・レイカーズは現地7日にトロント・ラプターズに敗れ、今季の成績を10勝14敗とした。

この日はNBAオールスターのレブロン・ジェイムスが足首の痛みで、アンソニー・デイビスが体調不良で欠場。

偉大な2人のNBAスターを欠くレイカーズが厳しい戦いを強いられるのは目に見えていたが、ラッセル・ウェストブルックによると、正しいプレイをすれば勝とうと負けようと結果に納得できるという。

ウェストブルックはラプターズ戦を終えた後、ジェイムスとデイビス不在のレイカーズについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

正しい方法でプレイするだけだ。

戦わなければならない。

そうすれば、何が起きようと結果を受け入れることができる。

前半の僕たちはまったくだめだったわけではなかった。

第2Qは主にディフェンスが最悪だった。

だが、リーダーシップの観点で言うと、僕は最善を尽くすのみだ。

リーダーシップは僕の持ち味だと信じているし、どんな状況でもリーダーシップを発揮できることに誇りを持っている。

誰がコートにいようとね。

チームの全員がそれを理解することが重要だ。

どの夜も重要だということを理解しなければならないし、当たり前のことを思ってはならない。

このメッセージを全員に伝え、正しい方法で試合に臨みたい。

この日のレイカーズは7選手が二桁得点を記録したものの、NBA屈指のディフェンダーであるデイビスを欠く状況でディフェンスが崩壊し、第1Qだけで39失点を喫してしまった。

ジェイムスとデイビスの偉大さが改めて浮き彫りとなったラプターズ戦は現地2月9日のトレード期限に向けたオーディションの意味合いもあったというが、果たしてレイカーズのフロントオフィスは選手たちをどう評価したのだろうか?

なお、ジェイムスとデイビスは現地9日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で復帰できる可能性があると報じられている。

ウェストブルックのラプターズ戦のスタッツは以下の通りだ。

ラプターズ戦
出場時間28:06
得点16
リバウンド9
アシスト4
スティール1
ブロックショット0
ターンオーバー5
FG成功率38.5%
(5/13)
3P成功率25.0%
(1/4)
フリースロー成功率71.4%
(5/7)
+/-

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