ヤニス・アンテトクンポはトレード先希望リストからレイカーズを除外?

NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポは、もしミルウォーキー・バックスからの延長契約オファーに応じなければ、トレード市場に出されると見られている。
アンテトクンポにはマイアミ・ヒートやゴールデンステイト・ウォリアーズ、ブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・レイカーズなど多くのチームが関心を持っているというが、アンテトクンポがレイカーズへのトレードを望むことはないのかもしれない。
元NBA選手ゴーラン・ドラギッチのポッドキャストにゲスト出演したアンテトクンポは、以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
ロサンゼルスはすごく軽薄な都市だと思う。
僕はロサンゼルスは好きではない。
レイカーズはアンテトクンポ獲得に向け、2026年、2031年2033年のNBAドラフト1巡目指名権をトレードパッケージに含めることができる。
バックスはアンテトクンポのトレードのリターンに複数のNBAドラフト1巡目指名権と若手選手を要求すると見られているため、レイカーズはバックスの要求を満たすことができるだろう。
だが、もしアンテトクンポがロサンゼルスでの生活を望んでいないのなら、アンテトクンポが数年でレイカーズを去るリスクも考慮しなければならないのかもしれない。


