NBAがニコラ・ヨキッチとジュリアス・ランドルに罰金処分

デンバー・ナゲッツは現地25日に行われたミネソタ・ティンバーウルブズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を落とし、シリーズを1勝3敗とした。
この試合の最終盤に、両チームの選手が入り乱れる乱闘騒ぎが発生。
勝敗はすでに決し、コートにいる選手たちが試合終了のブザーをただ待っていたところ、ジェイデン・マクダニエルズが暗黙のルールを破って完全にオープンな状況でレイアップを決めた。
これにNBAオールスターフォワードのニコラ・ヨキッチが激昂。
ヨキッチはマクダニエルズに詰め寄ると、マクダニエルズはヨキッチのユニフォームを掴み、両チームの選手たちが駆け寄って乱闘騒ぎに発展した。
この問題を受けて追加のペナルティが必要か否か調査を進めていたNBAが、処分内容を決定した模様。
hoopsrumors.comによると、NBAがヨキッチに5万ドル、ランドルに3万5000ドルの罰金処分を下したことを発表したという。
なお、この乱闘騒ぎを受け、ヨキッチとジュリアス・ランドルに退場処分が下っていた。
ヨキッチは試合後、マクダニエルズに詰め寄ったことについて質問されると、以下のように明かした。
後悔はしていない。
全員がプレイを止めた後に彼がスコアリングしたからだ。


