レブロン・ジェイムス「あまりボールに絡めていない」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは今季、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスに次ぐ第3のボールハンドラーとしてプレイしている。
そのため今季はオフ・ザ・ボールでの動きを増やしているが、リーブスの負傷離脱に伴い、ジェイムスはボールハンドリングの役割をよりこなさなければならないだろう。
ジェイムスはデトロイト・ピストンズに敗れた後、リーブス離脱中の自身の役割について次のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
僕はあまりボールに絡んでいない。
君たちが僕たちの試合を見てくれているかは分からないが、僕はほとんどボールに絡んでいない。
オフ・ザ・ボールでプレイすることが多い。
以前の役割に戻ることはできる。
だが、リズムを取り戻さなければならない。
ARとルカが僕たちのオフェンスを牽引している。
マーカス(・スマート)は僕たちを助けるためにその役割でステップアップしている。
ニック・スミスもその役割で僕たちを助けてくれるだろう。
もし僕にそれが必要なら、コーチ陣から要求されるなら、僕はやれる。
僕は今季、主にオフ・ザ・ボールでプレイしている。
チームの勝利に貢献できるならなんだってやるつもりだ。
どんな役割であろうと関係ない。
ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 15 | 1577 |
| MP | 32.9 | 37.8 |
| PTS | 20.3 (キャリアワースト) | 26.9 |
| TRB | 4.9 (キャリアワースト) | 7.5 |
| AST | 6.5 | 7.4 |
| STL | 1.0 | 1.5 |
| BLK | 0.7 | 0.7 |
| TO | 2.6 | 3.5 |
| FG% | 49.6% | 50.6% |
| 3P% | 31.5% | 34.9% |
| FT% | 65.4% (キャリアワースト) | 73.6% |


