カンファレンスファイナル初進出のドノバン・ミッチェル「少しホッとできる」

クリーブランド・キャバリアーズは現地17日に行われたデトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第7戦を制し、カンファレンスファイナル進出を決めた。
キャブスがカンファレンスファイナルに進出するのは、レブロン・ジェイムス時代以降初。
NBAオールスターガードのドノバン・ミッチェルにとってはキャリア初だ。
ミッチェルは試合後、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
昨年、インディアナに敗れた時、僕たちはファイナル進出を目標にしていた。
あと一歩だ。
ほぼ10年くらい同じ問題にぶつかってきた。
だから、僕個人としてもチームとしても、少しホッとできる。
「ついにカンファレンスファイナルに進出したぞ!」と考えるべきではない。
これがすべてではない。
やらなければならないことはまだ残っている。
重要なのはロッカールームでの信頼関係だ。
互いを支えなければならない。
それが最も重要だ。
この道のりには常に困難が付きまとう。
重要なのはチーム一丸となることだ。
僕たちは常に戦う準備ができている。
ミッチェルの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 70 | 14 |
| MP | 33.5 | 35.9 |
| PTS | 27.9 | 25.6 |
| TRB | 4.5 | 5.2 |
| AST | 5.7 | 3.3 |
| STL | 1.5 | 0.8 |
| BLK | 0.3 | 0.2 |
| TO | 2.8 | 2.4 |
| FG% | 48.3% | 44.5% |
| 3P% | 36.4% | 31.1% |
| FT% | 86.5% | 84.8% |


