ケイド・カニングハム「僕たちは及ばなかった」

デトロイト・ピストンズは現地17日に行われたクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第7戦を落とし、今季を終えた。
シリーズ第7戦はピストンズのホームゲームだったものの、ピストンズは試合を支配することができず、ほぼキャブスのワンサイドゲームとなってしまった。
NBAオールスターポイントガードのケイド・カニングハムはシリーズ第7戦を終えた後、以下のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
試合序盤に不運なバウンドやコミュニケーションミスがあり、相手に得点を許してしまったと思う。
修正できると思っていた。
だが、最後まで立て直せなかった。
彼ら(キャブス)を称賛すべきだ。
彼らはこの勝利のために必要なことすべてをやった。
僕たちは及ばなかった。
また、カニングハムは「この敗戦はモチベーションになる?」と質問されると、こう答えた。
大きなモチベーションになる。
そうしないわけにはいかない。
今季は前に進み、これまで経験したことがないことを経験する大きな機会だった。
だが、及ぼなかった。
あと少しだったが、及ばなかった。
だから、この悔しさはしばらく残るだろう。
これを乗り越えて成長し続けなければなならない。
カニングハムの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 64 | 14 |
| MP | 33.9 | 40.9 |
| PTS | 23.9 | 28.1 |
| TRB | 5.5 | 5.1 |
| AST | 9.9 | 7.5 |
| STL | 1.4 | 1.1 |
| BLK | 0.8 | 0.6 |
| TO | 3.7 | 5.6 |
| FG% | 46.1% | 43.2% |
| 3P% | 34.2% | 40.2% |
| FT% | 81.2% | 86.1% |

