リッチ・ポールがミッチェル・ロビンソンについて「ルカ・ドンチッチとの相性が良いタイプではない」

NBA王者ニューヨーク・ニックスは、セカンドエプロン到達を避けるためにミッチェル・ロビンソンとの再契約を見合わせると報じられた。
完全FAになるロビンソンにはブルックリン・ネッツとロサンゼルス・レイカーズが関心を持っているというが、レブロン・ジェイムスのエージェントを務めるクラッチスポーツのリッチ・ポールは、今のレイカーズにロビンソンのスタイルは合わないと考えている模様。
ポールはレイカーズのロビンソン獲得の噂について、以下のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。
彼はルカと相性が良いタイプのビッグマンではない。
ルカと組んで成功しているのは、(ダニエル・)ギャフォードや(デレック・)ライブリーのような選手だ。
ライブリーの素晴らしいところは、ガードの選手のIQを持っていることだ。
彼はプレイを読み、ロブをキャッチすることができる。
スクリーンのかけ方理解している。
その場に留まるべきか、ロールすべきか、ショートロールすべきか、ダイブすべきか、分かっている。
ポケットでパスを受け取れるハンドリング能力もあるし、コーナーの選手にキックアウトすることもできる。
ミッチェル・ロビンソンはそういうタイプの選手ではない。
ロビンソンは(オフェンシブリバウンドを取って)ポゼッション数を増やし、ショットブロックし、ルーズボールにダイブするタイプだ。
彼はアウトサイドに出てディフェンスしたり、フットワークを使って相手のショットにコンテストすることができる。
だが、スターターの器ではない。
ポールによると、ロビンソンはレイカーズのディフェンス力アップに繋がる可能性があるが、オフェンス面に関して言えば、ディアンドレ・エイトンのほうが優れているという。
ビッグマンと3&Dを探しているレイカーズは、果たしてロビンソン獲得に動くのだろうか?


