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NBAチームのTikTok長者番付首位はウォリアーズ

先日、全世界のアスリートを対象にしたTikTokの長者番付が発表された。

トップ30にランクインしたNBA選手は、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポ(10位)、アトランタ・ホークスのトレイ・ヤング(18位)、クリーブランド・キャバリアーズのタッコ・フォール(24位)、ロサンゼルス・クリッパーズのサージ・イバカ(26位)、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのマティス・サイブル(28位)。

その他、将来NBA入りが期待されるシャリーフ・オニールが16位にランクインした。

では、NBAチームのTikTok長者番付はどうなっているのだろうか?

onlinegambling.caが発表したNBAチームの長者番付ランキングは以下の通りだ。

順位チーム1投稿あたりの収益
1ゴールデンステイト・ウォリアーズ1万6000ドル
2ダラス・マーベリックス6000ドル
3ミルウォーキー・バックス5500ドル
4ヒューストン・ロケッツ4600ドル
5ボストン・セルティックス4060ドル
6ポートランド・トレイルブレイザーズ3190ドル
7マイアミ・ヒート3090ドル
8ロサンゼルス・クリッパーズ2910ドル
9シカゴ・ブルズ2820ドル
10ニューオーリンズ・ペリカンズ2810ドル
11ブルックリン・ネッツ2730ドル
12オーランド・マジック2370ドル
13シャーロット・ホーネッツ2170ドル
14アトランタ・ホークス2130ドル
15フィラデルフィア・セブンティシクサーズ2040ドル
16メンフィス・グリズリーズ2040ドル
17ニューヨーク・ニックス2040ドル
18ワシントン・ウィザーズ1890ドル
19ユタ・ジャズ1790ドル
20オクラホマシティ・サンダー1720ドル
21サクラメント・キングス1550ドル
22フェニックス・サンズ1410ドル
23サンアントニオ・スパーズ1330ドル
24ミネソタ・ティンバーウルブズ1240ドル
25クリーブランド・キャバリアーズ950ドル
26インディアナ・ペイサーズ630ドル
27デトロイト・ピストンズ560ドル
28ロサンゼルス・レイカーズ290ドル
29デンバー・ナゲッツ120ドル

ウォリアーズは2位ダラス・マーベリックスの倍以上となる収益を獲得した。

また、トップ8のうち7チームがNBAプレイオフチーム。

4位にランクインしたヒューストン・ロケッツは再建中のNBAチームだが、SNSを通した情報発信に力を入れているのかもしれない。

なお、トロント・ラプターズのみが対象とならなかった。

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