JJ・レディックHCがウォリアーズとのプレシーズンゲームを振り返る「期待に応えるものではなかった」

主力の多くを欠いたロサンゼルス・レイカーズは、現地6日に行われたNBAプレシーズンゲームでゴールデンステイト・ウォリアーズに大半した。
この結果は多くのNBAファンの予想通りだろうが、指揮官のJJ・レディックHCは特に前半の内容に納得できなかった模様。
レディックHCはウォリアーズに敗れた後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
選手たちは後半はよく反応してくれたと思う。
ハーフタイム中に選手たちに話したのだが、僕はコーチとしてスター選手や主力選手たちが欠場し、人手不足の状態が戦わなければならない試合を何度か経験してきた。
それでも勝利を期待する。
我々の基準に沿ったプレイを期待する。
前半は僕の期待に応えるものではなかった。
選手たちにはそう伝えたんだ。
オースティン(・リーブス)とは、よく冗談を言い合う。
僕は以前、声を荒げることなく話をしようと決めていたのに、最終的に声を荒げてしまったことがある。
だから、今回は感情をコントロールしつつ、選手たちを圧倒するような形で伝えるようにした。
選手たちはそれに応えてくれたと思う。
ファーストプレイを失敗し、セカンドプレイも失敗する。
ずっと準備してきたプレイなのに、どちらもしっかり実行しないのは容認できない。
準備できていないということだ。
それが悪いスタートに繋がってしまったのだと思う。
この日のチームスタッツは以下の通り。
| – | LAL | GSW |
|---|---|---|
| PTS | 98 | 124 |
| TRB | 35 ORB:10 DRB:25 | 44 ORB:11 DRB:33 |
| AST | 20 | 32 |
| STL | 13 | 10 |
| BLK | 5 | 9 |
| TO | 22 | 23 |
| FG% | 39.8% (33/83) | 51.3% (41/80) |
| 3P% | 35.1% (13/37) | 42.9% (15/35) |
| FT% | 82.6% (19/23) | 84.4% (27/32) |


