ジェイク・ラレイビア「結果よりプロセスに重きを置くようにした」

まだプレシーズンの段階ではあるが、ロサンゼルス・レイカーズのジェイク・ラレイビアは高確率で3ポイントシュートを決めることができている。
3ポイントシュートを安定させることが最重要課題のひとつであるラレイビアにとって、良いスタートと言っても過言ではないだろう。
ラレイビアによると、結果よりプロセスを重視するようになったことがプラスに働いているという。ラレイビアのコメントをlakersnation.comが伝えている。
試合前に集中力を高め、この夏の取り組みを振り返ることが助けになっていると思う。
僕が今季変えたことのひとつは、結果よりプロセスに重きを置くようにしたことだ。
つまり、ショットが入ったか外れたかには重きを置いていない。
「ショットを決める最高のチャンスを作るために、自分にやれるすべてをやっているか?」という点に集中するようにしている。
だから、ショットを何本決めたかは本当に気にしていない。
外れることもあるだろうからね。
だが、プロセスを変えない限り、安定するだろう。
(昨季の不調は)メンタル面が大きかったと思う。
ショットをもう少し安定させるために微調整している。
例えば、今は身体の右側でショットを撃ち、軌道を少し直線的にしている。
だが、メンタル面が大きかったのは確かだ。
この夏に取り組んだことが本当に助けになっていると思う。
ラレイビアは昨季、最初の39試合で3P成功率35.3%を記録。
だが、残りの43試合では27.9%にとどまった。
もしラレイビアが3ポイントを安定して決められるようになれば、レイカーズにとって大きなオプションになるに違いない。
なお、ラレイビアはNBAプレシーズンゲーム3試合で3P成功率54.5%(6/11)を記録している。


