クリッパーズがフレッチャー・ロイヤーと再びエグジビット10契約

ロサンゼルス・クリッパーズは現地12日、河村勇輝をウェイブし、トレーニングキャンプのロスターに空きを設けた。
その枠に先日ウェイブしたばかりのポイントガードが入った模様。
hoopsrumors.comによると、クリッパーズは現地13日、ルーキーフレッチャー・ロイヤーとエグジビット10契約を結んだという。
クリッパーズは現地9月29日にイヤーとエグジビット10契約を結んだ。
だが、先週ウェイブした。
今回再びエグジビット10契約を結んだことを踏まえると、クリッパーズはロイヤーに2ウェイ契約の枠を争うチャンスを与えたと見られている。
ロイヤーはもしクリッパーズからウェイブされ、クリッパーズ傘下のGリーグチームで60日間以上プレイすれば、9万1000ドルのボーナスを受け取る資格を得る。
パデュー大学出身のロイヤーは昨季、3ポイント成功率43.2%を記録。
大学キャリアでも3ポイント成功率41.1%を記録するなど、シュートに定評ある選手だ。


