復帰のウォーカー・ケスラー「かなり緊張した」

オフシーズンのサイン&トレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍したウォーカー・ケスラーが、現地13日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAプレシーズンゲームで初めてレイカーズのユニフォームを着てコートに立った。
昨季の大半を怪我で離脱したケスラーにとって約1年ぶりの実戦となったわけだが、離脱期間が長く、またレイカーズデビューだったこともあり、彼は緊張していたようだ。
ケスラーはウォリアーズ戦を終えた後、次のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
コートに立つことができた。
本当に楽しかった。
長い道のりだった。
試合前はかなり緊張していた。
だが、コートに出て仲間たちと一緒にプレイするのは最高だった。
コートで存在感を示せたと思う。
ペリメーターディフェンスについては、チームメイトたちが素晴らしい仕事をしてくれた。
今夜はボールシェアもすごく良かったと思う。
前半はすごく楽しかった。
もっとプレイすれば、リズムと感覚を取り戻せると思う。
最初にレイアップを決めたプレイは、コートの外に出てしまうところだった、
足元がまったく安定していなかったんだ。
ケスラーの復帰戦のスタッツは以下の通り。
| – | GSW |
|---|---|
| MP | 15:55 |
| PTS | 11 |
| TRB | 9 |
| AST | 1 |
| STL | 1 |
| BLK | 1 |
| TO | 1 |
| FG% | 66.7% (4/6) |
| 3P% | – |
| FT% | 75.0% (3/4) |
| +/- | +15 |


