レイカーズはブロニー・ジェイムスをトレードで放出すべき?

ロサンゼルス・レイカーズはスタンダード契約の選手を16人抱えている。
そのため、NBA2026-27シーズン開幕までにスタンダード契約の選手を少なくとも1人はカットしなければならない。
現時点ではダルトン・コネクトをトレード、もしくはウェイブすると見られているが、NBAインサイダーのサム・クインによると、レイカーズはブロニー・ジェイムスをトレードすべきだという。クインのコメントをbasketnews.comが伝えている。
もし僕がレイカーズのフロントオフィスで働いていたら、ユニフォームの売り上げアップを望んでいるオーナーたちに働きかけ、ブロニーのトレードを試みるだろう。
コネクトをカットしてデッドマネーを抱えるより、彼をロスターに残し、将来的にトレードのピースとして活用するほうが賢明だ。
「ジェイムス」というブランドは、レイカーズにとって他のチームほど必要ではないからね。
彼のオフェンスはこの2年間で戦力になるレベルに到達していない。
それに、あのサイズで求められるディフェンスのハードルはすごく高い。
だから、今後もショットを決めることができないなら、ロスターに入るためには、ジャマール・シェッドのような徹底的に相手を潰すディフェンダーにならなければならない。
だか、そこにも到達していない。
他のチームはジェイムスのプロフェッショナリズムを高く評価していると噂されている。
レギュラーシーズン開幕が迫る中、レイカーズはどのような決断を下すのだろうか?


