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コービー・ブライアント「悲惨な怪我を理由に引退することはない」

コービー・ブライアント

NBAキャリア19シーズン目を迎えるコービー・ブライアントは、ロサンゼルス・レイカーズとの契約をあと2年残している。

2年後の引退が噂される中、レイカーズのアシスタントコーチを務めるマーク・マドセンは、ブライアントについて次のように話した。

「コービーはあと2~4年プレイできると思う。この夏にコービーのプレイを見させてもらったけど、素晴らしかったんだ」

2年後、ブライアントは引退を決断するのだろうか?
それとも力の続く限り現役でプレイするのだろうか?

ブライアントは、以下のようにコメント。

「2年後を見てみないと分からないよ。でもやれるとは思ってるんだ。フィジカルに関して言えば、トンネルの出口は分からないからね」

ブライアントがリスペクトするマイケル・ジョーダンは、NBAキャリア最後の2シーズンで平均22.9得点、20得点を記録。
怪我や身体能力の衰えにも苦しんだが、ブライアントはジョーダンの姿勢に感動を覚えたという。

「もしジョーダンが現役を続けたいと思ってたら、たとえ戦えるレベルじゃなくてもプレイし続けただろうね。プレイしたいからプレイする。プレイしたくないなら去る。少なくともひどい怪我を理由にすることはないんだ。俺にとっても同じこと。決断したら引退するってことさ」

一方、平均23~24得点とれると断言したレイカーズのバイロン・スコットHCは、ブライアントについて次のように話した。

「82試合に出場してもらいたいし、うまくプレイできると思う。コービーとも話した。彼のワークアウトを見た。彼の5対5でのプレイを見た。引退には程遠いよ」

ブライアントの決断はいかに?
ケビン・デュラントがFAとなる2年後には、ブライアントの去就にも多くの注目が集まるだろう。

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