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ドワイト・ハワード レイカーズ時代の負傷と早期復帰について語る

ドワイト・ハワード

ドワイト・ハワードとスティーブ・ナッシュを獲得した2013-13シーズンのロサンゼルス・レイカーズは、NBAタイトル獲得へ向けて高い下馬評を獲得していた。

だが、結果は周知の通り。

主力選手の負傷離脱も大きな痛手となったが、ハワードはオーランド・マジック時代のような破壊的なプレイをほとんど見せることなく、わずか1年でヒューストン・ロケッツへ移籍した。

怪我をおして戦い続けたハワードは、当時について怪我と復帰について次のように話している。

 

「たぶんもっと長く休むべきだったと思う。でも後悔はしてない。他に大きな怪我はなかったけど、長い目で見ると早く復帰すれば自分のためになると思ったんだ」

そう話すハワードだが、負傷していた当時、コービー・ブライアントは、
「チームのためなら怪我をおしてでもプレイすべきだ」
と発言していた。

ロケッツでは自由にプレイしているハワードだが、リーグトップのセンターとして称され続けるためには、そろそろチームとしての実績を残さなければならないだろう。

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