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ネッツのビリー・キングGM「ポール・ピアースは誤解してる」

ポール・ピアース

ブルックリン・ネッツからワシントン・ウィザーズへ移籍したポール・ピアースは先日、ウィザーズとの契約を決断した理由のひとつにネッツからオファーがなかったことをあげていた。

ラグジュアリータックスの支払いを抑える目的でピアースにオファーしなかったと見られているが、ピアースによると当時のネッツには戦う姿勢が見られなかったという。

 

「彼ら(ネッツ)はコストをカットしたいって言ってたよ。戦えるチームじゃないって感じてたんだろうね。俺は真ん中あたりのチームになんかいたくない。俺をサイン&トレードで放出したいって考えてたかどうかは分からないけど、俺は自分の運命を自分で決めなきゃいけないんだ。他の誰かになんか任せていられない。それで俺はここ(ウィザーズ)にいるのさ」

そう話していたピアースだが、ネッツのゼネラルマネージャーを務めるビリー・キングは、ピアースの発言を一部否定。

 

「彼(ピアース)が話していたことと、その中で私が言ったと伝えられたことは真実じゃない。ただ、私はポールをリスペクトしてる。彼がまだプレイできることになって嬉しいよ。去年は我々のためによく働いてくれて感謝してる。でも彼は今ウィザーズの一員で、我々はここにいるんだ」

「我々の目標は今でもチャンピオンシップを勝ち取ること。後ずさりなんかしないよ。我々は勝てるチームを作ろうとしてるんだ」

ピアースの「戦えるチームじゃないって感じてる」という発言に対して反論した形になるが、ネッツはタックスの関係上目立った補強をすることができなかった。

とはいえ、ここ数シーズン怪我に悩まされ続けているデロン・ウィリアムスは好調をアピール。
センターのブルック・ロペスも復帰するうえ、2年目を迎えるメイソン・プラムリーは着実に成長を遂げている。

ただ、2014-15シーズンに結果を残すことができなければ、来年は大幅なロスター改革を余儀なくされるかもしれない。

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