アレクセイ・シュベッド 来季はロシアリーグでプレイ

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シューティングガードのアレクセイ・シュベッドが、来季は生まれ故郷であるロシアリーグでプレイする決断をしたようだ。

昨季をニューヨーク・ニックスなど3チームでプレイしたシュベッドだが、ESPNNewYorkによると、ニックスはシュベッドに再契約しないことを伝えたため、ロシアリーグでのプレイを決断したという。

なお、シュベッドはロシアリーグのヒムキ・モスクワと3年契約を結んだと伝えている。

2012年にリーグ入りしたシュベッド、キャリア3年でミネソタ・ティンバーウルブズ、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ヒューストン・ロケッツ、ニックスに所属。

昨季はシクサーズ、ロケッツ、そしてニックスと3チームを渡り歩き、レギュラーシーズン42試合の出場で平均10.3得点、2.4リバウンド、2.5アシスト、FG成功率39.7%、3P成功率33.8%を記録。

ニックスでの16試合では平均14.8得点、4.6リバウンド、3.6アシスト、FG成功率40.3%、3P成功率37.1%を記録した。

なお、シュベッドは過去にもユーロリーグでプレイした経験を持つ。

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