ランス・スティーブンソン トレードの理由について「機能しなかったから」

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シャーロット・ホーネッツでプレイした昨季、ランス・スティーブンソンは鼠径部とつま先の負傷に苦しめられた。

もちろん負傷がパフォーマンスに影響した可能性もあるが、期待されていたパフォーマンスを発揮できなかった最大の理由は、チームメイトとのケミストリーを構築できなかったということだろう。

このオフにトレードされたスティーブンソンによると、ケミストリーを築けなかったのはケンバ・ウォーカーとプレイスタイルが酷似していたからだという。スティーブンソンのコメントをBleacherReportが伝えている。

 

「(トレードされたのは)機能しなかったから。俺とケンバは同じタイプだったから、噛み合わなかった。ケンバはサイズを小さくした俺みたいなもの。ボールを独占するし、プレイメイカーでもあるんだ」

「俺はつま先と鼠径部を負傷した。ほとんどプレイしなかったルーキーイヤーよりひどかったよ。精神的に本当に落ち込んだ。このチームを助けるために俺にできることを見つけ出して、すべてやろうとしてきたんだけどね」

トレードでロサンゼルス・クリッパーズへ移籍したスティーブンソン。

インディアナ・ペイサーズ時代のようなパフォーマンスを取り戻せるかどうかが注目されるが、スティーブンソンにとって勝負の一年になるのは間違いない。

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