オーディ・ノリス クリスタプス・ポルジンギスについて「外交的で話好き」

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スペイン時代のクリスタプス・ポルジンギスを指導した元NBAプレイヤー、オーディ・ノリスは、ポルジンギスの未来に大きな期待を寄せている。

問題とされてる体感の弱さを克服するため、ポルジンギスは5週間で5kgの体重増に成功するなど、着実にリーグで戦えるだけのフィジカルを手にしつつあるポルジンギスだが、ノリスはポルジンギスのメンタルにも強みがあると感じているようだ。ノリスのコメントをnypost.comが伝えた。

「クリスタプスは、確実に外交的な人間。彼は話好きなんだ。彼の喋りを止められない時もある。静かな人間じゃない。クリスは情報を求めてるし、そのために質問する。彼はもっと良くなろうとしてるのさ。チームメイトやコーチたちにどうすればもっと良くなることができるのか質問する。無口なタイプじゃないし、すごく親しみやすいよ」

昨季までニューヨーク・ニックスでプレイしていたアンドレア・バルニャーニは、ポルジンギスと同じくアウトサイドショットを打てるビッグマンではあるものの、フィル・ジャクソン球団社長はバルニャーニについて「いつだって不可解なところがある人間」と批評した。

バルニャーニとは違い、外交的なポルジンギスはで積極的にチームメイトらとコミュニケーションを取っていくだろう。

そして、ニックスのフロントオフィスやチームメイト、ファンの信頼を勝ち取るはずだ。

なお、ポルジンギスの英語力は高く、チームメイトらのコミュニケーションに何ら問題はないとされている。

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