タイソン・チャンドラー「フェニックスでキャリアを終えたい」

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昨年オフのトレードでダラス・マーベリックスに復帰した当時、ベテランセンターのタイソン・チャンドラーはマブスでキャリアを終えるものと考えていたことだろう。

だが、マブスがチャンドラーに再契約のオファーを出すことはなく、この夏にチャンドラーはフェニックス・サンズへ移籍。

チャンドラーはマブスの対応を痛烈に批判したが、今ではサンズでキャリアを終えることを強く希望しているようだ。

チャンドラーはマブスでキャリアを終えることができなかったこと、そしてサンズでのこれからについて次のように語った模様。the Arizona Republicが伝えている。

「(マブスでキャリアを終えられなかったことは)タフだった。正直に言うと、そうしたかったからね。ダラスでキャリアを終えたかった。今の俺はフェニックスでそうしたいと思ってる。子供たちや家族にはもちろん、俺自身にもストレスがかかることだったよ。このフランチャイズと共に成長し続けることをすごく気に入ってるし、引き上げていきたい。特に若い選手たちと一緒にね。俺がインパクトをもたらすことができる限り、ここでの俺の影響力は大きいと思う。それが俺の目標なんだ」

サンズでは今季5試合すべてで先発出場し、平均27.4分のプレイで8.8得点、11.6リバウンド、FG成功率51.9%、フリースロー成功率69.6%を記録。

出場時間の制限に伴い、スタッツを若干落としているものの、インサイドでのディフェンスは健在だ。

4年の契約下にあるチャンドラーは、サンズの有望な若手選手の成長に必ず貢献してくれるだろう。

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