復活のダマー・デローザン 第4戦前夜に2時間半の特打ちを明かす

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トロント・ラプターズのエース、ダマー・デローザンは、プレイオフで本来のパフォーマンスを発揮することができずにいた。

だが、ここ最近は復調の傾向が見られ、クリーヴランド・キャバリアーズとのイースタン・カンファレンスファイナル第4戦では32得点を記録。

ラプターズを勝利に導き、シリーズ戦績を2勝2敗のイーブンに戻した。

このパフォーマンスには前夜に取り組んだ居残り練習が影響したのかもしれない。

デローザンはキャブスとのシリーズ第4戦前夜、午前1時半頃までアリーナに残り、およそ2時間半で約1000本のショットの特打ち練習に取り組んだという。デローザンのコメントをcleveland.comが伝えている。

「(居残り練習は)別に新しいことじゃない。組織(ラプターズ)の人間に聞いてくれても良いよ。アリーナに戻らない夜はない。新しいことじゃないのさ」

現役を引退したコービー・ブライアントは練習の鬼として知られているが、デローザンもブライアントと同じ類のプレイヤーなのだろうか?

このオフにFAとなり、他チームからオファーが届くことが予想されるデローザンだが、今季のラプターズの躍進を見る限り、トロント残留の可能性が高いと見るべきだろう。

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