ティム・ダンカン 現役引退を決断か?

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プレイヤーオプションを破棄し、FAになったティム・ダンカンは、まだ去就を決断していない。

現役続行か引退か注目されるダンカンだが、引退の可能性が強まっている模様。

The Verticalによると、ダンカンの気持ちは現役引退の方向に強く傾いているという。

また、スパーズのフロントオフィスに対し、近いうちに去就について公式発表すると伝えたようだ。

スパーズはこのFA市場でパウ・ガソルを獲得。

ダンカンが現役引退を決断した場合、ガソルもしくはラマーカス・オルドリッジがダンカンのポジションで起用されることになるだろう。

長年にわたって死闘を繰り広げてきたコービー・ブライアントは、昨季限りで引退。

ダンカンも引退するとなると、ひとつの時代の終焉と言えそうだ。

なお、昨季のダンカンはレギュラーシーズン61試合に出場し、平均25.2分のプレイで8.6得点、7.3リバウンド、2.7アシスト、1.3ブロックショット、FG成功した48.8%、フリースロー成功した70.2%を記録。

キャリア19年でオールスターゲーム出場15回、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1997-98)、ファイナルMVP3回(1999、2003、2005)、レギュラーシーズンMVP2回(2001-02、2002-03)、オールスターMVP1回(1999-2000)、タイトル獲得5回という実績を誇る。

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