ダミアン・リラード ウォリアーズ移籍の可能性について「絶対にない」

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レブロン・ジェイムスがクリーヴランド・キャバリアーズに、ドウェイン・ウェイドがシカゴ・ブルズに移籍するなど、故郷のチームでのプレイを希望するスタープレイヤーも多い。

カリフォルニア州オークランド出身であるポートランド・トレイルブレイザーズのダミアン・リラードは、将来的にゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍を希望するだろうか?

この質問をぶつけられたリラードは「絶対にないね」と返答した。

昨年夏に主力選手の多くを失い、再建期に突入すると予想されたブレイザーズだったが、5年1億2000万ドルの延長契約を結んだリラードを中心とし、プレイオフ進出を達成。

予想外の躍進を遂げたブレイザーズは、リラードにとってもはやホームチームのようなものなのだろう。

若手選手は着実に成長し、来季はさらなる躍進が期待されるブレイザーズ。

リラードはこれからもブレイザーズを牽引してくれるに違いない。

なお、昨季のリラードはレギュラーシーズン75試合に出場し、平均35.7分のプレイで25.1得点(キャリアハイ)、4.0リバウンド、6.8アシスト(キャリアハイ)、0.9スティール、FG成功率41.9%、3P成功率37.5%を記録。

プレイオフでは11試合に出場し、平均39.7分のプレイで26.5得点、4.3リバウンド、6.3アシスト、1.3スティール、FG成功率36.8%、3P成功率39.3%を記録した。

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