ドック・リバースHC ディアンドレ・ジョーダンについて「スターの自覚が出てきた」

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ロサンゼルス・クリッパーズのディアンドレ・ジョーダンはこの夏、チームUSAのメンバーとしてリオオリンピックに出場し、金メダル獲得に大きく貢献した。

豪快なダンクやブロックショットでインサイドを支配したジョーダンだが、所属するクリッパーズではクリス・ポール、ブレイク・グリフィンに次ぐ第3のプレイヤーだ。

ジョーダン本人も自身を第3のプレイヤーとして考えていたようだが、この夏のオリンピックの経験がジョーダンに自覚を植え付けたのかもしれない。

ドック・リバースHCは先日、ジョーダンについて次のように言及。Boston Globeが伝えている。

「彼は今、彼自身のことをスタープレイヤーとして見てる。彼はこれまで彼自身のことをそう見てなかったと思う。彼は常に3人目の男だったし、彼も彼自身のことをロールプレイヤーとして見てたんじゃないかな。今の彼は自分がどれだけ良いプレイヤーなのか知ってる。重要なことさ。今のDJは勝利を理解してる。私はそう思ってるんだ」

ポールやグリフィンとの連携でダンクを量産するジョーダンだが、ポールとグリフィンは来年夏にFAになる。

両者がチームを離脱するリスクに備え、ジョーダンにはチームの核としての活躍が求められるだろう。

なお、昨季のジョーダンはレギュラーシーズン77試合に出場し、平均33.7分のプレイで12.7得点(キャリアハイ)、13.8リバウンド、1.2アシスト(キャリアハイ)、2.3ブロックショット、FG成功率701.3%、フリースロー成功率43.0%を記録。

プレイオフでは全6試合に出場し、平均33.0分のプレイで11.7得点、16.3リバウンド、1.8アシスト、1.2スティール、2.7ブロックショット、FG成功率63.2%、フリースロー成功率37.3%を記録した。

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