ソン・メイカー「プロとして要求されたことをする」

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高卒ながら2016年のドラフト10位でミルウォーキー・バックスに指名されたソン・メイカーは、将来を嘱望されているプレイヤーのひとりだ。

身体の細さを指摘されているメイカー、フィジカル強化のためにトレーニングを継続。

筋肉量が増加すれば、リーグを代表するプレイヤーのひとりに成長できる可能性も十分ある。

プロデビューに向けて準備を進めるメイカーは、自身について次のようにコメント。SI.conが伝えている。

「俺に要求されることをやっていく。プロフェッショナルとしてね。俺の能力を最大限発揮するため、(バックスの)コーチングスタッフやプレイヤーたちから可能な限り学んでるところ。何も避けたりしてない。毎日戦うために来てる。準備は出来てるよ。(バックスを)助ける準備は出来てる」

メイカーのドラフト時の身長は216cm、体重は100kg。

そのスタイルからケビン・デュラントに例えられるメイカーだが、フィジカルを強化し、独自の道を開拓してもらいたいところだ。

なお、メイカーはサマーリーグ5試合に出場し、平均30.4分のプレイで14.2得点、9.6リバウンド、0.8スティール、1.0ブロックショット、FG成功率37.7%、3P成功率31.6%、フリースロー成功率79.2%を記録した。

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