複数のチームがポール・ジョージのトレードをペイサーズに打診か?

【スポンサーリンク】

今季のインディアナ・ペイサーズは、周囲の予想に反するパフォーマンスが続いている。

ジェフ・ティーグ、タディアス・ヤング、アル・ジェファーソンなどを新たに加え、スコアリングアップを図ったペイサーズだったが、現在13勝13敗でイースタン・カンファレンス8位。

ポール・ジョージはリーダーとしてプレイヤーミーティングを主催し、以降は若干持ち直しつつあったものの、ロードゲームで3勝9敗と苦しい状況が続いている。

この状況を察してか、The Verticalによると、複数のチームがジョージのトレード獲得を狙い、ペイサーズに打診した模様。

だが、ペイサーズはジョージとマイルズ・ターナーを中心としたチーム編成を計画しており、他チームからのオファーには一切応じなかったという。

とはいえ、ジョージを中心としたチームとするには、少なくとも来季までに一定以上の結果を出さなければならないかもしれない。

ジョージの契約は2018-19シーズンがプレイヤーオプションとなっているため、チームがこれまで以上の成績を残せないようであれば、ジョージは他チーム移籍を検討する可能性があるからだ。

ペイサーズの成績が向上しない限り、ジョージに関するトレードの噂は今後も続くことになるかもしれない。

なお、今季のジョージは19試合に出場し、平均35.4分のプレイで21.8得点、7.1リバウンド、3.2アシスト、1.8スティール、FG成功率44.4%、3P成功率39.0%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA