ステフィン・カリー「俺たちはこの国を分断しない」

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チャンピオンチームのホワイトハウス訪問は、年一回の恒例行事となっている。

だが、ドナルド・トランプ大統領がゴールデンステイト・ウォリアーズの招待を取りやめたことで、この恒例行事はいったん休止となった。

ウォリアーズをホワイトハウスに招待することを取りやめた理由について、トランプ大統領は「ステフィン・カリーが嫌がってるから」とし、カリーに矛先を向けたが、当のカリーはこれに不快感を感じたようだ。カリーのコメントをthe Washington Postが伝えている。

「正直に言うと、シュールだよね。なぜ彼が特定の個人をターゲットにする必要があるのか、俺には分からない。俺には理由がある。リーダーがすることじゃないよね」

「俺たちはこの国を分断しようとしてない。愛と協調と平等について話してるんだ」

カリーと同じく、レブロン・ジェイムスのアメリカが団結することを望むコメントを発表している。

NBAコミッショナーのアダム・シルバーやNBPAのミシェル・ロバーツらも選手たちに同意するコメントを出していることから、トランプ大統領とNBAはますます対立することになるかもしれない。

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