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ドワイト・ハワード「人生最悪の日はマジックでのあの日」

オーランド・マジックに所属していた2012年、ドワイト・ハワードは当時のヘッドコーチだったスタン・バン・ガンディの解雇をチームに要求したと報じられた。

だが、ハワードのとっては事実無根のことであり、炎上騒ぎにひどく困惑したという。

これが報じられた時が人生最悪の日だったと明かしたハワードは、当時を振り返って次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「最初の質問はこうだった。『ドワイト、彼らは君がスタンを解雇させたがってると言ってるよ』。俺はこう答えたんだ。『なんてことだ』とね。文字通り、あの日が人生最悪の日だった。あの日は試合を控えてた。あの日は俺の人生でワーストゲームだった。バスケットを攻めることができなかった。あの夜、何が起きてたのか俺には分からない。ただ、これまでで最悪の日だった」

ハワードによると、バン・ガンディの解雇を要求したことはなかったという。

その後は皆が知る通りだ。

真相を知る由はないが、“ドワイト・メア”で騒ぎ立てられたハワードにとっても悪夢だったのかもしれない。

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