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マジック マイク・コンリーのトレード獲得を検討?

今季のオーランド・マジックは2011-12シーズン以来となるプレイオフ進出を達成した。

ファーストラウンドでトロント・ラプターズに敗れてしまったものの、実りあるシーズンだったと言えるだろう。

この流れを加速させるため、ひとつの弱みであったポイントガードのポジション強化に動くかもしれない。

inquisitr.comによると、マジックはメンフィス・グリズリーズのベテランポイントガードであるマイク・コンリーのトレード獲得を狙う見込みだという。

マジックはエバン・フルニエ、DJ・オーガスティン、モー・バンバをトレード要員としてオファーすると噂されるが、若手中心のグリズリーズにとってバンバは強力な戦力追加となり、またフルニエとオーガスティンは良きメンターとして若手の成長に寄与するだろう。

一方、マジックはコンリー、ニコラ・ブーチェビッチ、アーロン・ゴードンを中心としたチームとなる。

ただし、コンリーには多くのチームが興味を持っているため、熾烈な争奪戦を勝ち抜かなければならない。

なお、今季のコンリーはレギュラーシーズン70試合に出場し、平均33.5分のプレイで21.1得点(キャリアハイ)、3.4リバウンド、6.4アシスト、1.3スティール、FG成功率43.8%、3P成功率36.4%を記録。

キャリア12年ではレギュラーシーズン通算788試合に出場し、平均32.6分のプレイで14.9得点、3.0リバウンド、5.7アシスト、1.5スティール、FG成功率44.1%、3P成功率37.5%を記録している。

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