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パウ・ガソル 去就はレブロン・ジェイムスとカーメロ・アンソニー次第か?

FAとなるロサンゼルス・レイカーズのパウ・ガソルにレイカーズ残留の可能性が出てきたようだ。

レイカーズが低迷を始めた頃からトレードの噂がつきまとっていたガソルだが、マイク・ダントーニHCとの不和でその噂は加速していた。

だが、新しく就任するヘッドコーチはガソルの起用を優先させる可能性があるという。

一方、レイカーズを成功へと導いたフィル・ジャクソン率いるニューヨーク・ニックス、さらにはシカゴ・ブルズ、ヒューストン・ロケッツ、ゴールデンステイト・ウォリアーズがガソル獲得に動くとも報じられている。

ただ、これらのチームはあくまでカーメロ・アンソニーとレブロン・ジェイムスの獲得を最優先としており、アンソニーとジェイムスの去就が決定しない限り、ガソル獲得には動かないようだ。

また、アンソニーもしくはジェイムスを獲得できなかった場合、レイカーズはワシントン・ウィザーズのトレバー・アリーザ、トロント・ラプターズのカイル・ローリー、デトロイト・ピストンズのグレッグ・モンロー、フェニックス・サンズのチャニング・フライ獲得に動く模様。

29歳のアリーザは2009年にレイカーズがNBAチャンピオンに輝いた当時、チームの一員として貢献。

その後、レイカーズはロン・アーテスト(現メッタ・ワールドピース)とサインし、アリーザはレイカーズを離れていた。

2013-14シーズン、平均14.4得点、FG成功率45.6%、3P成功率40.7%、6.2リバウンドを記録したアリーザは、ウィザーズを離れたいと話しており、FA交渉がスタートする日本時間7月2日からダラス・マーベリックス、ロサンゼルス・クリッパーズ、ロケッツ、ピストンズがコンタクトすると伝えられている。

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