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暴行容疑のグレッグ・オデン アルコール中毒も原因か?

元ガールフレンドの顔面を殴ったとして暴行容疑がかけられているグレッグ・オデンだが、アルコール中毒の可能性も疑われているようだ。

2007年のドラフト1位指名でNBA入りしたものの、同じ年のドラフト2位でNBA入りしたケビン・デュラントは、今やNBAを代表するスーパースター。

一方のオデンは選手生命を脅かす膝の負傷に苦しみ、一度はNBAの舞台から姿を消していた。

このとき、オデンは相当なストレスを抱えていたのだろう。

当時は浴びるように酒を飲み、アルコール中毒に陥ってしまっていたという。

そして、アルコール中毒の疑いはマイアミ・ヒートでNBAに復帰した昨季も晴れないままだった。

シーズン序盤、ロードトリップの際にマイアミに残ったオデンだが、スポーツバーやレストランなどで飲酒する姿が度々目撃されている。

暴行を受けたオデンの元ガールフレンドは、事件発覚当初はオデンについて語ることはなかったものの、現在は「彼(オデン)がお酒を飲むとき、時々情緒不安定になるの」と供述している模様。

もしかしたら、オデンがNBAに復帰することはもうないのかもしれない。

クリッパーズのワークアウトに参加する予定だったが、今回の事件を受け、それもなくなってしまった。

もしどこかのチームでNBAに復帰できたとしても、せいぜい第3のセンターとして起用される程度だろう。

なお、オデンの裁判は最低でも2014-15シーズン序盤まで続く見込みとなっている。

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