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レイカーズが3チーム間トレードでスペンサー・ディンウィディ獲得を狙う?

ロサンゼルス・レイカーズは今季のNBAチャンピオン最有力候補の1チームだ。

現時点では成功を収めていると言えるため、レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスの二大体制は今後しばらく続くだろう。

だが、35歳のジェイムスに衰えが見られ始めるのは確実であり、レイカーズ王朝を長く続けるためにもジェイムスをサポートできる選手を獲得したいところだ。

そんな中、あるトレードが提案された模様。

Bleacher Reportによると、レイカーズはスペンサー・ディンウィディをトレードで獲得すれば、ジェイムスの衰えをスコアリングでカバーし、ジェイムスとデイビス不在時のスコアリングの問題も解決できるという。

このトレードで提案されているのは、レイカーズがカイル・クーズマをワシントン・ウィザーズへ、ウィザーズがブラッドリー・ビールをブルックリン・ネッツへ、そしてネッツがスペンサー・ディンウィディをレイカーズへ放出するという3チーム間トレード。

クーズマはレイカーズでくすぶっているが、高いポテンシャルを持つ若手有望株であり、ロンゾ・ボールやブランドン・イングラムのほうにレイカーズ以外のチームで開花する可能性がある。

一方、ビールがネッツに加われば、ケビン・デュラントとカイリー・アービング、そしてビールと脅威のオフェンス力を誇るチームに生まれ変わるだろう。

果たしてこのトレードは実現するのだろうか。

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