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レブロン・ジェイムスがコーチの家族のバブル入り規制について「馬鹿げている」

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レブロン・ジェイムスがコーチの家族のバブル入り規制について「馬鹿げている」

NBAはプレイオフセカンドラウンドに進出したチームの選手たちが家族をバブルに呼べる規則を定めている。

だが、バブルにゲストを呼べるのはNBA選手のみであり、コーチ陣やスタッフにその権利は与えられていない。

この規則に対し、デンバー・ナゲッツを指揮するマイケル・マローンHCは「家族を呼ぶ権利を認めないのは犯罪のようなもの」、「恥を知れ、NBA」などと激昂した。

これを受け、ロサンゼルス・レイカーズのベテランフォワード、ジャレッド・ダドリーが「(マローンHCに)同意する!馬鹿げている」とツイート。

NBAスターのレブロン・ジェイムスもダドリーのツイートに反応し、「知らなかった!コーチ・モーは完全に正しい!馬鹿げている」と投稿したという。

ジェイムスは「バブルの環境は決して良くない」とし、子どもたちを呼ばない方針を明かしているが、多くのNBA選手は家族をバブルに呼び、再会を果たしている。

コーチやスタッフたちが家族を呼べないことについて、NBAは「伝染力が高いため、バブル内の人数を可能な限り制限したい」と説明したという。

少なくともカンファレンスセミファイナル中にこの規則が変わることはないため、コーチやスタッフが家族に会えるのはまだ先のことになりそうだ。

なお、NBAはマローンHCの指摘を受け、こう説明している。

我々は人数を制限したうえでプレイオフセカンドラウンドから家族や親しい者を呼べることに選手たちと合意した。

コーチやレフェリーを含めたリーグスタッフやチームスタッフは、キャンパスにゲストを呼ぶことはできない。

カンファレンスファイナルから家族をもっと呼べるようにしたいと考えている。

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