【スポンサーリンク】

ジョー・イングルス「もうプレイしない」

ユタ・ジャズのベテランフォワード、ジョー・イングルスは先日、妻が妊娠中であることを明かし、リスクを避けるためにもチームの施設で個人練習をしないと宣言した。

だが個人練習だけでなく、バスケットボールそのものをやめてしまうかもしれない。

イングルスによると、家族を危険にさらしてまでプレイするつもりはないという。

イングルスは自身のついて次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

家族を守るためにオーストラリアに戻り、僕の人生を通してもう二度とプレイしない。

それで満足だ。

イングルスによると、妻が3人目の子供を妊娠しているだけでなく、4歳の息子は自閉症を持ち、免疫システムが弱っているという。

免疫が弱いと大きなリスクがあるため、イングルスは家族と自身をリスクから遠ざけ、家族に寄り添っていたいのだろう。

イングルス自身、現状に相当疲弊しているようにも思えるが、本当にバスケットボールから去るのだろうか。

なお、今季のイングルスは64試合に出場し、平均29.9分のプレイで9.8得点、4.0リバウンド、5.2アシスト、0.9スティール、FG成功率44.1%、3P成功率39.7%を記録。

NBAキャリアではレギュラーシーズン通算470試合に出場し、平均25.4分のプレイで8.2得点、3.2リバウンド、3.6アシスト、1.0スティール、FG成功率44.6%、3P成功率40.7%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA