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カイル・コーバーがバックスを代表して謝罪?

カイル・コーバーがバックスを代表して謝罪?

ウィスコンシン州で起きた事件を受け、NBA選手たちは現地26日のゲームをボイコットした。

ボイコットをまず決めたのは、事件が起きたウィスコンシン州を本拠地とするミルウォーキー・バックス。

他のNBAチームはバックスに続く形でボイコットを決定したが、バックスは他のチームに知らせることなく急遽ボイコットを決定したため、ベテランシューターのカイル・コーバーは突然のボイコットが他の選手たちを怒らせてしまうことを危惧していたようだ。

The Athleticの記者によると、コーバーは現地26日に行われた緊急ミーティングの際、「連絡せずにボイコットしたことに怒りを感じた選手がいるなら謝罪する」と語ったという。

コーバーの謝罪に対し、ボストン・セルティクスのジェイレン・ブラウンは「謝る必要はない」と擁護したと報じられている。

バックスのボイコットが引き金になり、NBA選手たちは現地27日に予定されていた全試合をボイコットした。

NBAは選手たちの行動を支持するとしているものの、バックスにはファーストラウンド第5戦不戦敗の処分を科すと見られている。

なお、NBAゲームは現地28日もしくは29日に再開する見込みだ。

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