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ステフィン・カリー 今回の負傷離脱は「最も厳しい」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、少なくとも2月まで実戦に復帰できない。

カリーは過去にも怪我で多くの試合を欠場したシーズンがあったが、当時は怪我と離脱を繰り返したため、離脱期間としては今回のほうが長い。

カリーを欠くウォリアーズは厳しい戦いを強いられており、プレイオフ進出も絶望的な状況。

チームメイトたちが苦しみながら戦っているのをコートサイドで見ているカリーは、コートで仲間たちを助けることのできない状況を歯がゆく思っているようだ。

カリーは自身の現状について次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「これまでで最も厳しい。あの年はロックアウトイヤーだった。だから、役に立てない時間はもっと短かったんだ。気が狂いそうだよ」

カリーとクレイ・トンプソンを欠くウォリーアズは現地11日、オーバータイムの末にニューヨーク・ニックスに敗れ、今季の成績をリーグワーストの5勝21敗とした。

コートサイドでただ見守るだけしかできないのは辛いであろうが、そのぶん復帰後に爆発し、チームメイトたちを導いてもらいたいところだ。

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