カロン・バトラー ピストンズについて「素晴らしいロスター」
このオフにオクラホマシティ・サンダーからデトロイト・ピストンズへ移籍したベテランシューター、カロン・バトラーは、現在のピストンズのロスターに自信を持っているようだ。
2002年にマイアミ・ヒートでプレイしていた当時、現ピストンズヘッドコーチのスタン・バン・ガンディはパット・ライリーの下でアシスタントコーチを務めていたが、バン・ガンディHCが指揮するチームの特徴について次のように話した。
「質が高いバスケットボール。リーダーシップがあり、責任感もある。選手たちのステップアップをサポートしてくれるんだ」
また、ピストンズのロスターについてもコメントしている。
「二人のビッグマン、グレッグ(・モンロー)とアンドレ(・ドラモンド)が良いよね。彼らと一緒にプレイできるのは本当に魅力的なんだ。DJ(・オーガスティン)やブランドン(・ジェニングス)、ウィル・バイナムたちもいるしね。それに、シューターのジョディ・ミークスや、3番と4番でプレイできるジョッシュ・スミスもいる。このロスターが俺は大好きなんだ。スモールラインナップでも戦えるし、ビッグラインナップに変更することもできる。それを組み合わせることもね。素晴らしいロスターだよ」
また、FIBAバスケットボール・ワールドカップに出場したドラモンドについては、以下のように評価した。
「彼(ドラモンド)を見ると、デアンドレ・ジョーダンを思い出すんだ。(ジョーダンとは)クリッパーズで2シーズン一緒にプレイしたけど、彼(ドラモンド)の爆発力やピック・アンド・ロール、プレイスタイル、努力、エネルギーは、まるで若いときのデアンドレのよう。彼と一緒に練習するのが待ちきれないし、彼をサポートしてあげたいね」
充実したロスターを揃えながらも、昨季は勝率35.4%、イースタン・カンファレンス11位に甘んじたピストンズ。
弱点とされていたアウトサイドを補強したことにより、ドラモンドとモンローのインサイド陣はこれまでより効率的にプレイできるようになるだろう。
2014-15シーズンは台風の目となれるか、ピストンズのパフォーマンスにも注目が集まる。
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