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足首手術のデロン・ウィリアムス「今年は明らかに違う」

ブルックリン・ネッツのデロン・ウィリアムスは昨季、PRP血小板注射を3回、コルチゾン注射を複数回、そしてトロント・ラプターズとのプレイオフ・ファーストラウンド第7戦前には抗炎症注射を足首に施して戦った。

シーズン終了後には両足首を手術したウィリアムスだが、現在は完全復活に向けて自信を持っているようだ。

「昨季はタフだった。トレーニングキャンプには参加できなかったし、プレシーズンのほとんどにも出場できなかったからね」

「でも今年は明らかに違う。大きなことだと思うよ。トレーニングキャンプに参加できるしね。今は他の選手と練習してるんだけど、トレーニングキャンプ前に練習できるって大きなことなんだ」

もし健康な状態でシーズン開幕を迎えることができるなら、それはウィリアムスがネッツに移籍してから初めてのこと。

ウィリアムスがユタ・ジャズ時代のような輝きを取り戻すことができれば、ネッツは脅威のチームとなるだろう。

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  • Comments ( 2 )
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  1. By kobe24

    ジャズの時はクリス・ポールとデロンの2大PGと言われてたのにネッツに移籍してから実力を発揮できてないですよね…(・ω・)ノそれに去年相当注射打ったようですし…(・ω・)ノ
    それに以前の記事でニューヨークの生活が合わない的な発言もありましたしねぇ…(・ω・)ノ

    • By nba-sweetdays

      コメントありがとうございます(^O^)

      ネッツに移籍してからはホント怪我に悩まされてますよね(;_;)

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