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ニック・ヤング 2014-15シーズンに何かしらの受賞を狙う

ストリートバスケに突如として参戦したり、ジュリアス・ランドルとジョーダン・クラークソンのルーキーコンビに自身のことを“ダディ・スワッグ”と呼ぶよう強制するなど、周囲を驚きと笑いで包んでいるニック・ヤングが、2014-15シーズンに何かしらの受賞を狙うと発言した。

「MVPかシックスマン・オブ・ザ・イヤー、MIP、ディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーのどれかを勝ち取るかもしれないね。去年は勝ち取れなかったから」

冗談めかして話すヤングだが、笑顔の裏には本気も感じられる。

2014-15シーズンのレイカーズは、スティーブ・ナッシュ、コービー・ブライアント、カルロス・ブーザーというベテラン選手の先発が予想されており、ヤングとジェレミー・リンはベンチ出場が濃厚。

このオフにヤングとリンはさまざまなジョークでファンを笑わせているため、二人のコンビプレイはいろんな意味で注目を集めることになりそうだ。

また、“スワッギーP”の愛称で親しまれているヤングだが、呼び名について次のように話している。

「街でファンに会ったら『スワッギー』って呼ばれるんだけど、時々は『ニック』や『ニコラス』って呼んで欲しい」

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