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ゲイ公表のジェイソン・コリンズ NBA引退を発表

2013年4月にゲイであることを公表し、その後ブルックリン・ネッツでプレイしていたベテランビッグマンのジェイソン・コリンズが現役引退を発表した。

Sports Illustratedがコリンズのコメントを伝えている。

「Sports Illustratedで4大メジャースポーツのプロ選手としてゲイであることを初めて公表してから、18カ月になる。ネッツと契約して、ゲイの選手として初めて試合に出てから9カ月かな。スポーツやゲイの権利の道標になれて嬉しく思ってるんだ」

「水曜日(日本時間20日)、バークレーズ・センターでNBA選手としての引退を発表するつもり。その日は私にとって意味がある日なんだ。なぜなら、元チームメイトであり、元コーチのジェイソン・キッド率いるバックスとネッツが戦う日だからね。ジェイソンは私の決断を応援してくれたんだよ。Twitterで『ジェイソン(・コリンズ)のセクシャリティは、彼が偉大な友人であり、偉大なチームメイトだったという事実を変えるようなものではない』て言ってくれたんだ」

2001-02シーズンにニュージャージー・ネッツ(ブルックリン・ネッツ)でNBAデビューを果たしたコリンズは、2007-08シーズン途中までジェイソン・キッドと共にプレイ。

その後メンフィス・グリズリーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、アトランタ・ホークス、ボストン・セルティックス、ワシントン・ウィザーズでもプレイしていた。

来月に36歳を迎えるコリンズは、キャリア13シーズンで735試合に出場し、平均3.6得点、3.7リバウンド、FG成功率41.1%、フリースロー成功率64.7%を記録している。

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