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不振が続くホーネッツ トレードを検討か?

ランス・スティーブンソン

昨季はプレイオフに進出したシャーロット・ホーネッツだが、今季はここまで4勝14敗、イースタン・カンファレンス13位と不振に陥っている。

オフにはランス・スティーブンソンをロスターに加え、今季もプレイオフに進出するものと思われていた。

だが、平均得点はイースト10位、平均失点はイースト12位。
攻守にわたって落ち込んでいるホーネッツは、ロスターの変更を検討し始めているという。grantland.comが伝えている。

grantland.comによると、ホーネッツはアル・ジェファーソンとケンバ・ウォーカー以外ならどんな選手でもトレード候補になるとのことだ。

ジェファーソンは昨季のプレイオフ進出に貢献し、ウォーカーは4年4800万ドルの延長契約下にあるため、この両者がトレード対象外となるのは当然だろう。

なお、スティーブンソンは日本時間12月16日までトレードに出すことはできないが、トレードの協議を進めることは可能。
ここのところ、第4Qでベンチに下げられるケースが多いだけに、スティーブンソンの動向には特に注視したい。

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