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トニー・パーカー「すべてのオファーを受け入れる」

サンアントニオ・スパーズのベテランポイントガードであるトニー・パーカーにとって、2017-18シーズンはキャリアワーストの時間となった。

先発ポイントガードのポジションを奪われ、ベンチプレイヤーとして起用されたパーカー。

この夏に完全FAとなるパーカーだが、目標であるキャリア20シーズンを達成するため、他チームからのオファーを受け入れる用意があるようだ。

パーカーは自身の去就について次のようにコメント。larrybrownsports.comが伝えている。

「スパーズに残留するかはまだ分からない。すべての提案を受け入れる。サンアントニオでキャリアを終えたいよ。ただ、このスポーツはビジネスだし、俺たちは選択しなきゃいけない。スパーズと共に17年過ごしてきた。どんな時もノスタルジックに感じるだろう。だけど、俺の所属クラブが変わったとしても、世界が終わるというわけじゃないんだ」

パーカーによると、バスケットボールをしている以外の自分を考えることはできず、少なくともあと3年は現役を続けたいという。

間もなく36歳になるパーカー。

今後はコート上でのプレイだけでなく、メンターとしての貢献も求められることになるだろう。

なお、今季のパーカーはレギュラーシーズン55試合に出場し、平均7.7得点(キャリアワースト)、1.7リバウンド(キャリアワースト)、3.5アシスト(キャリアワースト)、FG成功率45.9%、3P成功率27.0%を記録。

プレイオフでは5試合に出場し、平均13.4分のプレイで6.6得点、0.8リバウンド、1.2アシスト、FG成功率37.8%、3P成功率0%(5本中0本)を記録した。

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