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ドレイモンド・グリーンの母 ケビン・デュラントを批判?

連覇を狙うゴールデンステイト・ウォリアーズは、ヒューストン・ロケッツとのカンファレンスファイナル第2戦を落とし、シリーズを1勝1敗のタイに戻された。

シリーズ第2戦ではステフィン・カリーとクレイ・トンプソンのショットが不調だったが、ケビン・デュラントはFG22本中13本を成功させ、ゲームハイとなる38得点を記録。

しかし、ドレイモンド・グリーンの母はデュラントのパフォーマンスがウォリアーズのリズムを狂わせたと感じたのかもしれない。

グリーンの母はシリーズ第2戦のデュラントについて次のように指摘。cbssports.comが伝えている。

「ショットよりゲームよ。ボールを回して。パスして。残り21秒じゃなく、残り7秒くらいにショットを打って。ISO(アイソレーションオフェンス)、ISO、ISO!彼ら(ロケッツ)は私たちのゲームで私たちを倒したの」

また、ショットを5本しか放たなかった息子のグリーンに対しても「がっかり!」と厳しく指摘している。

ウォリアーズは第3戦で調子を取り戻すことができるだろうか。

ウォリアーズのホームで行われるシリーズ第3戦は日本時間21日に行われる予定だ。

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